開催概要
作品展示のプランニングに必要な基礎知識や、展示プランのための視覚資料(ドローイング、模型など)の作り方を、分かりやすく解説します。
展示アイデアを実現するためのシミュレーション方法、展示想定図の描き方、模型の制作プロセスなどを、具体的な事例とともに紹介します。
展示プランの作成にとどまらず、アートプロジェクトやレジデンスプログラム、奨学金申請など、今後のアーティスト活動にも活かせる知識を体系的に学ぶことができます。
▼こんな方におすすめ
「展示プランの作成方法を学びたい方、もっと知りたい方」
「BUG Art Awardへの応募を考えている方」
「今後、色々な公募に申し込んでみたいと考えている方」
2026年1月22日(木)19:00-21:00
無料
事前要申込、オンライン開催

2009年に武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業、2011年に東京藝術大学大学院美術研究科油画技法・材料専攻修了。2013年に「ドイツ学術交流会奨学金(DAAD)」を受賞して以降、ミュンヘンと東京を拠点に活動し、2016年に東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了、博士号(美術)を取得。2019年にミュンヘン造形美術アカデミー修了、フローリアン・プムへスル教授のもとでマイスターシューラー号を取得。「空虚(Void)」をめぐる思考をもとに、多様なメディアを横断的に扱いながら作品制作とアートプロジェクトに取り組み、国内外で発表する。
2020年には広島県に拠点に移し、2021年より広島県福山市の商業施設リノベーション再生事業「iti SETOUCHI(イチ セトウチ)」とともに発足した、コンテンポラリーアートの企画・運営事業を行う「Setouchi L-Art Project / 略称:SLAP(スラップ)」の立ち上げに携わり、2022年に総合ディレクターに就任。創作活動と教育活動の一方で、瀬戸内エリアの文化創生・振興プログラムの企画・監修・運営にも取り組む。美術作家、大学教員、アートディレクターとして、アートの可能性を実践的立場から探求し続けている。
