開催概要

バグスクール2023には来場者として参加し、バグスクール2024からは運営アシスタントとして本展に携わっている山下港さん。バグスクールと縁の深い山下さんが企画する今回の鑑賞プログラムは、山下さんの専門領域であるテクノロジーと掛け合わせたユニークな内容です。新しいテクノロジーによってどのようなアート、鑑賞体験の未来が待っているか、港さんと語り合ってみませんか?

【山下港さんから皆さんへ】
インターネット、スマホ、そしてAI・・・今私たちの生活はテクノロジーに支えられていて、毎日のように新しいテクノロジーのニュースを見聞きしています。では、アートの世界でテクノロジーはどのように活用されていて、これからどんな可能性があるでしょうか?本展で展示されている作品をみんなで鑑賞して、どのようなテクノロジーによって作品や展示が実現されているのか、また、どのようなテクノロジーがあれば鑑賞体験がもっと豊かになるのか、AIのお陰で今アートはどう変わろうとしているのか・・・などなど考えてみましょう。アート・テクノロジーともに前提知識は不要です。頭を柔らかくして新鮮な気持ちで考え、語り合える時間にしたいと思います!


開催日時

2026年1月24日(土)17:00 – 18:30

参加費

無料
事前要申込

山下港/Minato YAMASHITA
バグスクール運営アシスタント

1988年生まれ。東京大学先端科学技術センター所属。バイオテクノロジーの研究をしながら、アートの活動も幅広く展開しています。アートとサイエンスの根底に共通してある人の素朴な関心に、新鮮な気付きと感動が生まれる企みを目指しています。アーティストとサイエンティスト、そのどちらでもない人とが接し、繋がり、刺激し合い、創発が起こるような時間と場を生むための触媒になりたいんです。
主な展覧会歴として、個展「Unit―単位―」(代田橋 納戸 / gallery DEN5、東京 、2024)、グループ展「誕生日」(新宿ゴールデン街ソワレ、東京、2023)など。
主なキュレーター実績として、加川日向子個展「橙の木」(バックパックブックス、東京、2024)、O JUN×田中裕貴「湖と思春期」(バックパックブックス、東京、2024)など。