開催概要

本展キュレーターの池田佳穂さんと、運営アシスタントの山下港さんが、バグスクール2025で開催したプログラムを、走馬灯のごとく一気に振り返ります。 各プログラムでの「学び会い」を通して生まれた、新たな作品の解釈にも触れていけたらと思います。 プログラムに参加された方で感想を共有したい方、見逃してしまったプログラムが気になっている方、またバグスクールのプログラムの中心に据えてきた「ラーニング」の在り方に関心のある方も、ぜひお気軽にお越しください。


開催日時

2026年2月8日(日)19:00 – 20:00

参加費

無料
事前要申込

池田佳穂 プロフィール写真
池田佳穂/Kaho IKEDA
本展キュレーター

2016年より東南アジアを中心に、アート・コレクティブ、DIYカルチャー、カルチュラル・アクティビズムの調査を行う。森美術館でアシスタントとして経験を積み、2023年春に独立。現在は、山中suplexの共同プログラムディレクター、およびアートセンターBUGのゲストキュレーターを務める。近年の主な展覧会およびラーニング事業の企画に、「バグスクール2024:野性の都市」(BUG、2024年)、「一人で行くか早く辿り着くか遠くを目指すかみんな全滅するか」(山中suplex、2024年)、「神戸六甲ミーツ・アート2024 beyond」(兵庫、2024年)などがある。そのほか、「T3 NEW TALENT」(T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO)キュレーター部門に選出。国際芸術センター青森[ACAC]公募AIR2025ゲスト審査員。シャルジャ・ビエンナーレ16 キュレータープログラム参加。

山下港/Minato YAMASHITA
本展運営アシスタント

1988年生まれ。東京大学先端科学技術センター所属。バイオテクノロジーの研究をしながら、アートの活動も幅広く展開しています。アートとサイエンスの根底に共通してある人の素朴な関心に、新鮮な気付きと感動が生まれる企みを目指しています。アーティストとサイエンティスト、そのどちらでもない人とが接し、繋がり、刺激し合い、創発が起こるような時間と場を生むための触媒になりたいんです。
主な展覧会歴として、個展「Unit―単位―」(代田橋 納戸 / gallery DEN5、東京 、2024)、グループ展「誕生日」(新宿ゴールデン街ソワレ、東京、2023)など。
主なキュレーター実績として、加川日向子個展「橙の木」(バックパックブックス、東京、2024)、O JUN×田中裕貴「湖と思春期」(バックパックブックス、東京、2024)など。