開催概要
頭のなかには、確かにある企画。けれど、それを企画書に落とし込んだとき、なぜか伝わらない。そんな経験はないでしょうか。
対面で熱量を届けられない場面では、企画書があなたの分身となって物事を伝えてくれます。読む人の想像力をひらき、「この企画を、この人と実現したい」と思わせる企画書とはどういうものでしょうか。
アートワーカーにとって、企画書は単なる書類ではなく、未来を実現するためのツールです。そこには、表現の背景にある問題意識や価値観、社会との接点をどう描くかという問いも含まれています。
本イベントでは、広告・PRの第一線で活躍するクリエイティブディレクター橋田和明氏をゲストに迎え、「伝わる成果物」を生み出すプロの視点から、企画の核をどう言語化するかを考えます。
企画書をつくることは、社会と手をつなぎ、自分が何を実現したいのかを問い直す時間でもあります。本イベントが、その第一歩となれば幸いです。
【こんな人におすすめ】
・企画書をつくるのが苦手な人
・もっと伝わる企画書がつくれるようになりたい人
・異業種からアートワーカーに挑戦したい・している人
2026年4月12日(日)15:00-17:00
BUG
無料、事前要申込

1980年東京都北区赤羽生まれ。2002年、東京大学経済学部卒業後、博報堂に入社。 ストラテジックプランニング局を経て、2006年に博報堂ケトル設立メンバーに。 2018年にHASHI inc.を設立。 現在は、PR視点で統合キャンペーンをつくるクリエイティブディレクターとして幅広い業務に従事。主な仕事に、サントリー翠やコクヨ企業広告など。
主な受賞歴
国内:2015・2017 ADC賞、クリエイターオブザイヤーメダリスト、日本PR大賞グランプリ、日経新聞広告賞 最優秀賞、毎日広告デザイン賞 最高賞、グッドデザイン賞、ACC賞など
海外:12のCannes Lions、4つのアドフェストグランプリ、NYADC、Oneshow、Clio、D&AD、LIAAなど
審査員歴
2018 ACC Branded Communication 部門審査員
2016 Cannes PR Lions 審査員
2015 SPIKES ASIA Promo&Direct 審査員

SIer、広告制作会社、博報堂ケトルを経て、株式会社こたつを設立。
旅の途上で出会ったアフリカの孤児・貧困児童と女性へのサポートを目的としたエシカル・クリエイティブ・コレクティブSHIFT80ファウンダー、NPO法人シフトエイティ代表理事。
旅やキャリアに関するエッセイ執筆、講演のほか、キャンピングカーをモバイルオフィス&家として、日本各地を旅しながら働くスタイルを実践中。
著書:「旅の良書2020」に選出された世界一周旅行記『旅がなければ死んでいた』(KKベストセラーズ)、『かわいい我には旅をさせよ ソロ旅のすすめ』(産業編集センター)など。
受賞歴:Forbes JAPAN 2025年「NEXT100:100通りの世界を救う希望」、価値デザインコンテスト グランプリ・経済産業大臣賞、
第11回女性社長アワード「J300アワード」、Cannes Lions、New York Festivals International Advertising Awards、Spikes Asia、Ad Fest、広告電通賞など。 ACC2022審査員。

