開催概要

やんツーさんが茅ヶ崎のブルワリー「Passific Brewing」とコラボレーションしてつくった本展オリジナルビールの「FRYEING ORGANS」。こちらのビールを片手に、やんツーさんと一緒にBUGの会場をめぐるツアーです。作品制作にまつわるエピソードを直接聞ける貴重な機会、ぜひご参加ください。ビールの購入は必須ではないため、お酒が飲めない方の参加も大歓迎です!

※ビールは会場にて、1,000円(税込)でご購入いただきます。

【タイムライン】
18:30〜19:00 BUGで作品を鑑賞(英語上演回、日本語字幕あり)
19:00〜19:30 やんツーさんによるツアー

【定員】
25名


開催日時

2026年3月25日(水)18:30 – 19:30

参加費

無料
事前要申込

やんツー/yang02
アーティスト

1984年、神奈川県生まれ。絵を描く、鑑賞する、作品を設置撤去するなど、美術の制度にまつわる人間特有と思われている行為を、機械に代替させるインスタレーション作品で知られる。また、近年はテクノロジーの利便性や合理性の背後に隠蔽される、政治性や特権性、暴力といった問題について考察するため、レーシングカー玩具を鈍速化させたり、自作の大型発電機によって展示空間を発電所に変容させるなど、技術と社会の関わりをテーマに制作している。
文化庁メディア芸術祭アート部門にて第15回で新人賞(2012)、同じく第21回で優秀賞(2018)を受賞。TERRADA ART AWARD 2023 ファイナリスト寺瀬由紀賞。ACCニューヨーク・フェローシップ(2023)にて6ヶ月渡米。近年の主な展覧会に、近年の主な展覧会に、「瀬戸内国際芸術祭2025」(平賀源内記念館、香川、2025)、「Random Access Project 4.0」(ナム・ジュン・パイクアートセンター、龍仁、韓国、2025)、「MOTアニュアル2023」(東京都現代美術館、東京、2023)、「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」(森美術館、東京、2022)、「遠い誰か、ことのありか」(SCARTS、札幌、2021)、「DOMANI・明日展」(国立新美術館、東京、2018)、などがある。