2025 - 2026年度 展覧会スケジュールのご案内
2025 – 2026年度の開催予定一覧です。
最新の展覧会情報はEXHIBITIONページよりご確認ください。

2025年12月17日 水 – 2026年2月8日 日
バグスクール2025:モーメント・スケープ
グループ展×参加型プログラム×作品購入を組み合わせたアートプロジェクト。アーティストによる「参加型プログラム」を通じて、鑑賞者がアーティストや作品の背景について知った上で作品購入をすることができます。売上は、アーティスト収入分、配送経費等を除いた全額を「セーブ・ザ・チルドレン」に寄付します。
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2026年2月25日 水 – 4月5日 日
やんツー個展「浮遊する器官」
第3回からBUG Art Awardの審査員である、やんツーの個展を開催します。BUGの天井高(7.2メートル)を存分に活かし、AIを搭載したドローンとそれを撃墜しようとする装置たちが対話を重ねる新作を発表します。
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2026年4月25日 土 – 5月31日 日
キベラ“スラム”から見つめる世界
語られてきた私から、語る私へ。
2025年に行われたアートワーカー(企画者)向けプログラム「CRAWL」にて、提出された企画書の中から選出された坂田ミギーによる企画です。
アフリカ・ケニアの首都ナイロビに広がる巨大スラム、キベラに住む若者たちが、寄付によって集められた一眼レフカメラで撮影した写真や映像を展示します。

2026年6月10日 水 – 6月28日 日
ドゥーリアのボールルーム
2025年に行われたアートワーカー(企画者)向けプログラム「CRAWL」にて、提出された企画書の中から選出されたもによる企画です。
ドラァグクイーンの表現と、医療的ケアを必要とする子どもやその養育者の経験を重ねながら、理解や共感に急がずに居合わせる構造を立ち上げます。

2026年7月3日 金 – 7月12日 日
映像プログラム(仮)
BUGでは初となる映像作品の上映企画です。会期中は、BUGのスタッフが選出したさまざまな映像作品をご紹介します。本プログラムを通じて、映像分野におけるアーティストのキャリア支援をおこなうと共に、映像作品を鑑賞いただくための最適な環境を探求します。

2026年7月22日 水 – 8月30日 日
Summer Studio 2026
子どもから大人まで、どなたでも参加できるワークショップを多数開催します。アーティストやクリエイターが講師となり、手を動かしながらつくる楽しみを体験できる夏休み企画です。

2026年9月9日 水 – 10月4日 日
【#バグ展】第4回BUG Art Awardファイナリスト展
第4回BUG Art Awardの一次審査と二次審査を通過した6名(組)のファイナリストによるグループ展です。
9月15日(火)にはグランプリを選出するための公開最終審査を行い、グランプリ1名(組)を決定します。

2026年10月14日 水 – 11月29日 日
藤岡亜弥個展
広島県呉市出身の写真家、藤岡亜弥の個展を開催します。藤岡は1996年の写真[人間の街]プロジェクトへの参加や第24回写真『ひとつぼ展』に入選するなどリクルートとも縁の深い写真家です。2025年には写真集『Life Studies』を出版。
本展は新作を含めたこれまでの多様な作品群を紹介する予定です。

2026年12月9日 水 – 2027年1月31日 日
バグスクール2026
グループ展×参加型プログラム×作品購入を組み合わせたアートプロジェクト。 アーティストによる「参加型プログラム」を通じて、鑑賞者がアーティストや作品の背景について知った上で作品購入をすることができます。売上は、アーティスト収入分、配送経費等を除いた全額を「セーブ・ザ・チルドレン」に寄付します。
