「へんてこいきものをつくろう」中村至男(グラフィックデザイナー)+ 吉田知史(電子工作アーティスト)
開催概要
シンプルな線と色だけで、見る人の想像力を膨らませるグラフィックデザイナー、中村至男さん。今回は電子工作アーティストの吉田知史さんとコラボレーションし、”へんてこないきもの”をつくるワークショップを開催します。
空き箱や空き缶、使い古した日用品… 捨てられるはずの「ゴミ」だと思っていたものから、目が光る不思議ないきものを生み出します。
まずはゴミや材料をじっくり観察するところから始めます。
素材の形や色、質感をいろんな角度から見つめ、「こんないきものがいたら面白いかも」と想像をふくらませていきます。
いきものの名前や性格を考えながら見た目をデザインし、最後に電池と電球を使って「目」を光らせます。
目に灯りがともると、まるで本当に動き出しそうな、不思議な生命感が生まれます。
身近なものを見立て、想像し、新しいワクワクや発見に出会える工作の時間を、一緒に楽しみましょう。
① 2026年7月25日(土)11:00-13:00
② 2026年7月25日(土)15:00-17:00
③ 2026年8月29日(土)11:00-13:00
④ 2026年8月29日(土)15:00-17:00
※全4回。各回の内容は同じです。
1,000円(材料費)
事前要申込

川崎市生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントを経て1997年独立。 グラフィックデザインを中心に、広告、絵本、CI、デジタルコンテンツ、アニメーション、イラストレーション、ブックデザインなどで活動している。
21_21 DESIGN SIGHT「単位展」、「明和電機」のグラフィックデザイン、佐藤雅彦氏とのプロジェクトとして「勝手に広告」、PlayStation「I.Q」、NHKみんなのうた「テトペッテンソン」など。
著書に「どっとこ どうぶつえん」福音館書店、「ぷっくり ぽっこり」偕成社など。

手芸とハイテクを組み合わせた新しいクラフト『テクノ手芸部』のメンバー。 領域を超えたものづくりを提案、ワークショップや教材開発、講演などの活動を行っています。 京都精華大学非常勤講師。デジタルハリウッド大学大学院准教授。










