開催概要

※こちらは予約不要のアフタートークです。

同世代で、現在TAAP(トーキョーアーティストアクセラレータープログラム)支援アーティストとして接点も多い二人によるトーク。それぞれの作品の上映後に、互いの作品への質問や美術の世界で映像作品を作ることの魅力や課題などを、ざっくばらんにお話していきます。

上映終了後にアーティストが登壇し、速やかに開始します。
上映作品にまつわるトークとなりますので、鑑賞とあわせてお楽しみください。

【同日上映時間】
17:30~石原海《劇雷》
18:00~志賀耕太《スパイラルジェッティもんじゃ》《ステートサイドゲーム》

開催日時

2026年7月9日(木)18:30 – 19:30

参加費

無料

石原海
映画監督・アーティスト

ロンドンと北九州を拠点にする映画監督/アーティスト。社会構造の外側にあるコミュニティや人々の生活史を記録する映像制作に取り組んでいる。その実践として、個人の記憶と社会問題を交差させ、身近な人々や地域住民など、プロの役者ではない生活者たちと共に作品制作を行っている。

【参加した主な展覧会】
Umi Ishihara: Nocturnal Melody(Gasworks、イギリス、ロンドン、2026年)
「ホーム・スウィート・ホーム」(国立国際美術館、日本、大阪、2024年)
第15回shiseido art egg石原海展「重力の光」(資生堂ギャラリー、日本、東京 2021年)

志賀耕太
美術家・映像作家

1998年東京生まれ。東京都を拠点に活動。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程在籍。都市や身体を規定してきた制度や歴史的文脈を流用し、パフォーマンスや語りによってそれらを組み替える映像作品を制作する。近年は仮設された占領期の野球場や架空の地下裁判所を舞台にしたインスタレーションを発表。「遊び」を通して主体のあり方を問い直している。また、自主映画や出版の企画を行なっている。

【参加した主な展覧会】
「コート・オブ・ジャスティス」(229gallery、日本・東京、2025年)
「SAPPORO PARALLEL MUSEUM 2025 」(大丸札幌店、日本・札幌、2025年)
「SIDE GAME」(マイナビアートスクエア、日本・東京、2024年)