開催概要
青山夢さんは、神話や怪獣、動物などをモチーフに、刺繍や布、毛皮などさまざまな素材を組み合わせた立体作品を制作するアーティストです。ふわふわ、モコモコとした魅力的な質感や、現実と空想がまざり合うような世界観が特徴で、どこか不思議なのに親しみを感じる作品を生み出しています。
今回は、ちょっと懐かしくてかわいい“レトロなテレビ型”の箱を使って、自分だけのミニジオラマをつくるワークショップを開催します。
ねんどやカラフルな素材を使って、好きな生き物や風景、頭の中の空想の世界を自由に形にしてみましょう。
開催日時
① 2026年8月1日(土)11:00-13:00
② 2026年8月1日(土)15:00-17:00
③ 2026年8月2日(日)11:00-13:00
④ 2026年8月2日(日)15:00-17:00
※全4回。各回の内容は同じです。
参加費
1,000円(材料費)
事前要申込

青山夢
アーティスト
1997年茨城県生まれ。2022年、東北芸術工科大学大学院 修士課程 芸術文化専攻 絵画領域修了。
死生観や信仰、民間伝承を背景に、マンガやアニメなどの現代的モチーフを融合させ、時空を超えた神話的世界を描く。ウルトラ怪獣の縫い目や寺山修司作品に見られる極彩色で濃密な昭和的質感に、ポケモンやたまごっちの滑らかな平成的フォルムを重ね合わせ、異なる時代感覚を横断する独自の造形世界を構築している。
