開催概要

講師の森藤文華さんは、建築・アート・デザインの分野で幅広く活動されている方です。その土地の風景と深くむすびついた建築設計にくわえ、「建物をつくること」の枠をこえ、場所の記憶や都市の境界を読み解くような独自の活動を続けられてきました。
今回は森藤さんとともに、素材の感触をたのしみながら「手のひらサイズの小さな構造物=家」をつくりましょう。まずは、自分の表現したいイメージに合う土台をえらび、次に泥や石こう、アクリルえのぐ、茶殻などを自由にまぜあわせ、自分だけの特別な色やテクスチャ(質感)を持つ塗料を生み出します。素材にふれるおもしろさ、そして自分の考えが形として表出するたのしさを、ぜひ体験してください。最後はみんなの家をならべて、ひとつの街を出現させましょう!

開催日時

① 2026年8月15日(土)11:00-13:00
② 2026年8月15日(土)15:00-17:00
③ 2026年8月22日(土)11:00-13:00
④ 2026年8月22日(土)15:00-17:00
※全4回。各回の内容は同じです。

参加費

1,000円(材料費)
事前要申込

森藤文華
2.5 architects /建築家

自然や風景、場所性といったキーワードを手がかりに、リサーチ・ベースドな制作活動を分野横断的に行っている。
東京湾の埋立地をテーマとした作品として、ヌトミック×2.5 architects「しらふの地先へ」(東京、2024年)、「青海三丁目 地先の肖像」(東京ビエンナーレ、2021年)、などをこれまでに発表。「地先リサーチクラブ」の活動を通じて、様々な人を巻き込みながらリサーチを継続している。

8月15日(土)