開催概要
パフェは、さまざまな色や形が重なってできています。本ワークショップでは、「見た目のデザイン」に注目し、自分だけのオリジナルパフェ作りに挑戦します。
BUG CafeはアートセンターBUGに併設されたカフェとして、メニュー開発や空間づくりにおいて「おいしさ」はもちろん、それが「どう見えるか」を大切にしています。ワークショップの前半では、スタッフが実際にパフェを考案する際の視点や、形の組み合わせ、盛り付けの工夫についてお話しします。
次に、透明なカップと画用紙や粘土、ビーズなどの工作素材を使って、頭の中にある“空想のパフェ”を形にしていきます。
「どんな色にしよう?」「どんな形を重ねよう?」「ふわふわ?キラキラ?」
自由に想像をふくらませながら、一つの作品としてパフェをデザインしてみます。
後半では、本物のフルーツやジェラートを使い、工作したデザインを再現することに挑戦します。
限られた材料の中で、イメージを形にしていくワクワクや難しさを楽しみながら、オリジナルパフェを完成させましょう。
最後は、工作パフェと本物のパフェを並べて写真撮影。工作パフェはお持ち帰りいただけます。
見た目をデザインしながら、つくること・食べることの両方を体験できるワークショップです。
自分の感性を思いっきり詰め込んだ、世界にひとつだけのパフェ。
見ても楽しい、食べても美味しいパフェを一緒に作りましょう!
① 2026年8月9日(日)11:00-13:00
② 2026年8月9日(日)15:00-17:00
③ 2026年8月28日(金)11:00-13:00
④ 2026年8月28日(金)15:00-17:00
※全4回。各回の内容は同じです。
1,000円(材料費)
事前要申込

「世界に誇れる日常を生み出す」をフィロソフィーに、地域文化を育む場をつくるチーム。
東京谷中を拠点に建築の企画から設計を行い、谷中を中心とする地域では実際に飲食店や宿泊施設の運営も行うことで、建築をつくるだけでなく、活かし続けることで地域に貢献していくことに取り組んでいます。











