開催概要
※本イベントは抽選制になります。
・参加をご希望される方は4月13日(月)18:00までにお申し込みください。
・当選結果は4月15日(水)にPeatixのメッセージを経由してご連絡いたします。
※本イベントは後日、アーカイブ記事を作成します。発言などを個人が特定されない形で引用する可能性があります。
【イベント概要】
ずっと気になっていることがあります。わたしたちは、なぜアートにひかれるのでしょうか?
水や食べ物が無いと生きていけないけれど、絵や音楽が無くても、とりあえずは生きていけるはず。それなのに、ずっと昔の洞窟壁画から今にいたるまで、人は何かを描いたり、歌ったり、つくったりしてきました。歴史上アートは常に存在し、人類はアートとともに生きてきたのです。
無くても生きられるのになぜか気になる。役に立たないのになんだか心が動く。部屋に一枚絵を飾りたくなるとき。美術館でなぜかその場から離れられなくなるとき。そんなとき、わたしたちの中では一体何が起きているのでしょうか。
「あなたにとってのアートって、なんですか?」
むずかしい理論はひとまず置いて、お茶を飲みながら、ふだんのことばで話してみませんか。
【こんな人におすすめ 】
・なんとなく部屋に絵を飾りたくなる人
・「どうして?」と考えるのが好きな人
・自分の感じたことをことばにしてみたい人
2026年4月18日(土)16:00-18:30
BUG
無料、事前要申込

兵庫県生まれ、京都府在住。関⻄学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得退学。博士(哲学)。重症心身障害児施設、グループホーム、ホームヘルパーなど障害のある人と関わる業務に携わりながら、2012年より全盲の美術家・光島貴之の専属アシスタントとして作品制作のサポートをおこなう。2020年より、アートギャラリー兼制作アトリエ「アトリエみつしま」マネージャーを兼任。施設運営管理および展覧会やワークショップなどの企画を担う。携わる主な企画として、展覧会「それはまなざしか」(2021年、アトリエみつしまSawa-Tadori)、「まなざしの傍ら」(2023年、同会場)、「今村遼佑×光島貴之感覚をめぐるリサーチ・プロジェクト⟨感覚の点P⟩展」(2025年、東京都渋谷公園通りギャラリー)。ワークショップ「視覚に障害のある人・ミーツ・アート」(2021年〜)、「ぎゅぎゅっと対話鑑賞」(2023年〜)ほか。趣味は知恵の輪。

