開催概要
「支援する」ではなく、「ともにつくる」。その言葉の差には、大きな思想の転換が宿っています。
本イベントでは、2026年夏にキベラでのダーツ大会開催を予定している株式会社たきコーポレーションCDO・クリエイティブディレクターの藤井賢二氏を迎え、クリエイティブの視点からキベラの若者との協働について語っていただきます。
「表現」は、本人の意思・声が中心に据えられたときに、さらに強い力を発揮します。では、外からかかわるクリエイターやデザイナーは、社会の課題に対して何ができるのか。伴走者として、仲間として、キベラの若者たちとどう向き合ってきたのか。プロのクリエイティブの現場と、ケニアの巨大スラム・キベラという一見かけ離れた場所がつながるとき、何が生まれるのか。創造的な社会関与のあり方を問い直す、対話の場をともにつくりましょう。
【こんな方におすすめ】
▷クリエイター・デザイナー
▷広告・PR関係者
▷CSRやソーシャルクリエイティブに関心のある方
▷「つくること」と社会課題の接点を探っている方
2026年5月23日(土)19:00 – 20:30
無料
事前要申込

京都精華大学 メディア表現学部 非常勤講師
オンラインデザインスクール D.TOKYO TAKI Design master 講師
オンライン教育サービス Coloso 講師
慶應義塾大学 グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)健康寿命延伸プロジェクト 研究員
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教育システム・デザインラボ 研究員
日本創造学会員
日本デザイン学会員
日本アフリカ学会員
ヒューマンインタフェース学会 ユーザーエクスペリエンス及びサービスデザイン専門研究委員会 専門委員
これまで多岐にわたる商品広告やブランド広告のアートディレクション、クリエイティブディレクションに従事。2023年たきコーポレーションUXデザイン専門カンパニーIDEAL設立。UXを基調としたデザインコンサルティングを行う。社会貢献活動「TAKI Smile Design Labo」のリーダーとして活動。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修了。社会課題に寄り添うプロダクトデザインを多数発表。図画工作科を中心としたアート教育について研究活動中。
クライアント実績(順不同)
株式会社ルミネ/三井不動産株式会社/公益財団法人世界自然保護基金ジャパン/KDDI株式会社/日本マクドナルド株式会社/パナソニック株式会社/トヨタ自動車株式会社/UNIQLO/Gap/TOKYU PLAZA/東京ガーデンテラス紀尾井町/富士ゼロックス/株式会社ミツカン/三菱地所/本田技研工業株式会社/佐賀県/神奈川県/江戸川区 など多

SIer、広告制作会社、博報堂ケトルを経て、株式会社こたつを設立。
旅の途上で出会ったアフリカの孤児・貧困児童と女性へのサポートを目的としたエシカル・クリエイティブ・コレクティブSHIFT80ファウンダー、NPO法人シフトエイティ代表理事。
旅やキャリアに関するエッセイ執筆、講演のほか、キャンピングカーをモバイルオフィス&家として、日本各地を旅しながら働くスタイルを実践中。
著書:「旅の良書2020」に選出された世界一周旅行記『旅がなければ死んでいた』(KKベストセラーズ)、『かわいい我には旅をさせよ ソロ旅のすすめ』(産業編集センター)など。
受賞歴:Forbes JAPAN 2025年「NEXT100:100通りの世界を救う希望」、価値デザインコンテスト グランプリ・経済産業大臣賞、
第11回女性社長アワード「J300アワード」、Cannes Lions、New York Festivals International Advertising Awards、Spikes Asia、Ad Fest、広告電通賞など。 ACC2022審査員。
