開催概要

キベラから、東京へ。「語る主体」として生まれた表現が、今ここで広がります。
本イベントは、本展の出品アーティストでもあるSir.jeree(フォトグラファー)とFrankline Olando(フィルムメイカー)、Vin Sekani(フィルムメイカー)によるアーティスト・イン・レジデンスの成果発表です。ナイロビ・キベラで生まれ育ち、自らの手でカメラを持ち、世界に向けて語りはじめた3名が、創作の軌跡と、日本滞在を経て生まれた新たな作品を発表します。
「スラム」というレッテルの外側で、彼らはどんな世界を見てきたのか。そして、異なる文化・言語・都市と出会うことで、表現はどのように変化するのか。
アーティストの言葉と作品を直接受け取ることのできる、本展の締めくくりにふさわしい夜です。

【こんな方におすすめ】
▷本展の出品作品・アーティストに関心を持った方
▷アーティスト・イン・レジデンスや文化交流に関心のある方
▷ケニアのアート・表現シーンを知りたい方

開催日時

2026年5月30日(土)19:00 – 20:30

参加費

無料
事前要申込

Sir.jeree
フォトグラファー
Frankline Olando
フィルムメイカー
坂田ミギー
NPO法人SHIFT80代表理事・株式会社こたつ共同CEO クリエイティブディレクター

SIer、広告制作会社、博報堂ケトルを経て、株式会社こたつを設立。
旅の途上で出会ったアフリカの孤児・貧困児童と女性へのサポートを目的としたエシカル・クリエイティブ・コレクティブSHIFT80ファウンダー、NPO法人シフトエイティ代表理事。
旅やキャリアに関するエッセイ執筆、講演のほか、キャンピングカーをモバイルオフィス&家として、日本各地を旅しながら働くスタイルを実践中。

著書:「旅の良書2020」に選出された世界一周旅行記『旅がなければ死んでいた』(KKベストセラーズ)、『かわいい我には旅をさせよ ソロ旅のすすめ』(産業編集センター)など。

受賞歴:Forbes JAPAN 2025年「NEXT100:100通りの世界を救う希望」、価値デザインコンテスト グランプリ・経済産業大臣賞、
第11回女性社長アワード「J300アワード」、Cannes Lions、New York Festivals International Advertising Awards、Spikes Asia、Ad Fest、広告電通賞など。 ACC2022審査員。