
「麺のお菓子で文字と似顔絵をつくろう」
7月24日(金)、8月30日(日)
11:00−13:00/15:00−17:00
プロフィール
1980年生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。デザイン会社Allright取締役。グラフィックデザインを軸にしながら、近年は日本国内やアジアで個展を開催し、欧州でもグループ展に参加している。東京造形大学教授。

「平成レトロなミニジオラマを作ろう!」
8月 1日(土)、8月2日(日)
11:00-13:00/15:00-17:00
プロフィール
1997年茨城県生まれ。2022年、東北芸術工科大学大学院 修士課程 芸術文化専攻 絵画領域修了。
死生観や信仰、民間伝承を背景に、マンガやアニメなどの現代的モチーフを融合させ、時空を超えた神話的世界を描く。ウルトラ怪獣の縫い目や寺山修司作品に見られる極彩色で濃密な昭和的質感に、ポケモンやたまごっちの滑らかな平成的フォルムを重ね合わせ、異なる時代感覚を横断する独自の造形世界を構築している。

「中身からはじまるデザイン 〜つつみ方を考えよう〜」
7月26日(日)、8月16日(日)
11:00−13:00/15:00−17:00
プロフィール
1990年香港生まれ。香港理工大学デザイン学科卒業後、新聞社でビジュアルジャーナリストとして勤務。2016年香港ヤングデザインタレント賞を受賞。2017年来日し、キギと創造に所属。展覧会の構成からプロダクトの装いまで、領域を越えて手がける。OFS Galleryや市原湖畔美術館のアートディレクション、SOLO UDONのブランディング、estのスキンケアパッケージ、音楽CDや写真集装丁、ブルーボトルコーヒー香港のビジュアルなどを担当。2025年JAGDA新人賞受賞。

「自分の描いた絵で ゲームをつくって遊ぼう」
8月5日(水)、8月6日(木)※2日間セット参加
11:00−13:00/15:00−17:00
プロフィール
1987年生まれ。東京造形大学大学院修士課程修了。ビデオゲーム、ピクセルアート、XR、AIなどのデジタル表現を用い、キャラクターやゲームの構造を手がかりに、デジタル時代における身体性や儀式性のあり方を探求している。東洋思想の視点を参照しながら、現代美術の構造や前提を再考する作品を制作する。代表的なプロジェクトに、山梨県立美術館での個展「メカリアル」(2023)、BUGでの展覧会企画「キャラクター・マトリクス」(2024)、GINZA SIXでのインスタレーション「ハイパーマン・バン・ゴ・オー」(2025)などがある。2025年、山梨県立美術館に作品収蔵。OpenAI「sora select TOKYO」選出作家。また、演劇カンパニー「範宙遊泳」のアートディレクターとして、映像やビジュアル・ディレクションも手がける。

「へんてこいきものをつくろう」
7月25日(土)、8月29日(土)
11:00−13:00/15:00−17:00
プロフィール
中村至男(グラフィックデザイナー)
川崎市生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントを経て1997年独立。 グラフィックデザインを中心に、広告、絵本、CI、デジタルコンテンツ、アニメーション、イラストレーション、ブックデザインなどで活動している。
21_21 DESIGN SIGHT「単位展」、「明和電機」のグラフィックデザイン、佐藤雅彦氏とのプロジェクトとして「勝手に広告」、PlayStation「I.Q」、NHKみんなのうた「テトペッテンソン」など。
著書に「どっとこ どうぶつえん」福音館書店、「ぷっくり ぽっこり」偕成社など。
吉田知史(電子工作アーティスト)
手芸とハイテクを組み合わせた新しいクラフト『テクノ手芸部』のメンバー。
領域を超えたものづくりを提案、ワークショップや教材開発、講演などの活動を行っています。
京都精華大学非常勤講師。デジタルハリウッド大学大学院准教授。

「色と形から考える、 オリジナルパフェをつくろう!」
8月9日(日)、8月28日(金)
11:00−13:00/15:00−17:00
プロフィール
「世界に誇れる日常を生み出す」をフィロソフィーに、地域文化を育む場をつくるチーム。
東京谷中を拠点に建築の企画から設計を行い、谷中を中心とする地域では実際に飲食店や宿泊施設の運営も行うことで、建築をつくるだけでなく、活かし続けることで地域に貢献していくことに取り組んでいます。

「“夏” をテーマに編集して、自由に誌面をつくろう」
8月8日(土)、8月23日(日)
11:00−13:00/15:00−17:00
プロフィール
個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げていくための活動を行う拠点として、2021年4月に竹中万季と野村由芽が設立。「わたし」と「あなた」という小さな主語を大切にしながら、個人的な想いや感情を尊重し、社会の構造まで考えていくメディア「me and you little magazine」などを運営。当たり前とされているものを問い直す編集視点を軸に、学びを心がけ変化を受け入れながら活動している。
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「土の街の家をつくろう」
8月15日(土)、8月22日(土)
11:00−13:00/15:00−17:00
プロフィール
自然や風景、場所性といったキーワードを手がかりに、リサーチ・ベースドな制作活動を分野横断的に行っている。
東京湾の埋立地をテーマとした作品として、ヌトミック×2.5 architects「しらふの地先へ」(東京、2024年)、「青海三丁目 地先の肖像」(東京ビエンナーレ、2021年)、などをこれまでに発表。「地先リサーチクラブ」の活動を通じて、様々な人を巻き込みながらリサーチを継続している。
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「加賀友禅で彩るミニフレーム、 ハンカチづくり」
8月10日(月)、8月11日(火・祝)
11:00−13:00/15:00−17:00
プロフィール
1973年代表の久恒俊治氏が加賀友禅作家鶴見保次工房に入門し、1987独立して『友禅空間 工房久恒』を開設。
「加賀友禅をもっと身近に」という想いで、着物以外にも加賀友禅の技法を木や金箔、化繊などの異素材に染めたインテリアや内装なども手掛ける。近年では環境に配慮した草木染め加賀友禅の取り組みで三井ゴールデン匠賞を受賞。
