「バグアートスクエア」は、2023~2025年度に開催した「バグスクール」を発展させ、「スクエア(広場)」をコンセプトの中心に据えた展示・交流・販売を横断するアートプロジェクトです。展示空間を、作品を鑑賞する場にとどめず、アーティスト、コレクター、アートワーカー、来場者が思い思いに過ごしたり、制作や学びを共有したりする「広場」として展開します。作品を鑑賞する人、会話を楽しむ人、ワークショップに参加する人、公開制作を眺める人など、多様な過ごし方を受け止める空間を目指します。

今年は総勢20組のアーティストが参加し、多様な表現と人々が交わり、それぞれの知識や経験を共有しながら、新たな関係性や実践を育みます。また、作品購入を通して、鑑賞・対話・学び・コレクションをひとつながりの体験として捉え、交流を中心に据えた新しいアートフェアのあり方を提案します。

参加アーティスト(50音順)
秋山花、磯村暖、小笠原周、キュンチョメ、銀色なつみ、九鬼知也、近藤拓丸、澤あも愛紅、須田日菜子、〇九一四、谷口典央、千賀健史、寺本愛、中村耕士、西村涼、深川未貴、Modern Angels、矢野憩啓、葭村太一、LEE KAN KYO


BUG Art Square の楽しみ方

展示を観る

総勢20組のアーティストによる作品約100点が集結。世代や表現方法を横断する作品群が、「スクエア」を手がかりに、多様な価値観が交わる展示空間をつくります。

作品を買う

展示作品はすべて購入できます。会場で出会ったお気に入りの作品をご自宅やオフィスに迎え入れることができます。売上のうち、アーティスト収入分や作品配送経費等を除く収益金をセーブ・ザ・チルドレンに寄付し、今と未来を担う子どもたちの支援のために役立てます。
※作品情報は、作品購入ページにて随時お知らせします。

参加する

会期中は、出展アーティストをはじめ、アートシーンで活躍するゲストによるプログラムを多数開催します。トークやワークショップを通して、多様な表現や実践、知識や経験に触れることができます。
※プログラムの詳細は、イベントページにて随時お知らせします。

昨年開催の様子


キュレータープロフィール

池田佳穂/Kaho IKEDA
インディペンデントキュレーター

インディペンデント・キュレーター。東アジアおよび東南アジアを中心に、コレクティブ、DIYカルチャー、カルチュラル・アクティビズムに関する調査を行う。
山中suplex(滋賀)共同プログラムディレクター(2023–)を務めるほか、アートセンターBUG(東京、2023–)、BENTEN(東京、2024–2025)、「神戸六甲ミーツ・アート2024」、Open Contemporary Art Center(台湾、2025–2026)でゲストキュレーターを務める。「T3 NEW TALENT」(T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO)キュレーター部門選出、同フェスティバルにて展覧会を企画する。GAKU「歓待としてのキュレーション」講師(2024–)。


開催情報

参加アーティスト

秋山花、磯村暖、小笠原周、キュンチョメ、銀色なつみ、九鬼知也、近藤拓丸、澤あも愛紅、須田日菜子、〇九一四、谷口典央、千賀健史、寺本愛、中村耕士、西村涼、深川未貴、Modern Angels、矢野憩啓、葭村太一、LEE KAN KYO

会期

2026年12月9日(水)– 2027年1月31日(日)

時間

11:00 — 19:00

休館日

火曜
※年末年始休館:2026年12月29日(月)– 2027年1月6日(火)

入場料

無料

主催

BUG