
1984年生まれ。イラストレーター。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。多摩美術大学大学院修了。
書籍、広告、雑誌、Web等でイラストレーションを手がける。
https://www.hanaakiyama.com
主な出版物には、作品集「’IHATOV’ FARMERS’ SONG 」(2009年/PLANCTON)、絵本「ソックモンキーのおくりもの」絵・文 秋山花(2010年/講談社)絵本「DRESS BOOK」絵・文 秋山花(2015年/BOX & NEEDLE)などがある。第20回TIS公募審査員も務める。
▼主な展覧会
2023年~ 常設展示「木製ジオラマ」サントリー白州蒸溜所、山梨
2022年 個展「greenness!」イデーショップ 自由が丘店、東京
2018年 個展「THE WISDOM OF YOU」ガーディアン・ガーデン、東京
▼主な受賞歴
2014年 第93回ニューヨークADC賞 銀賞
2007年 第6回TIS公募 金賞

1985年、兵庫県尼崎市生まれ。丑年、蟹座、A型。
2014年に共同スタジオ山中suplexを立ち上げる。
近年は、身近な人物や出来事を題材に石のレリーフを制作している。
▼主な展覧会
2026年 グループ展「二人のサイズ」アート/空家 二人、東京
2025年 グループ展「Marble Art Camp2025」National Art Gallery Langkawi、マレーシア
2024年 個展「1985らへん」 VOU / 棒、京都
▼主な受賞歴
2018年 ゲンビどこでも企画公募2018 五十嵐太郎賞
2018年 第一回尼崎文化未来 奨励賞

キュンチョメは、ホンマエリとナブチによるアートユニット。2011年に日本で発生した原発事故を機に結成。芸術の起源を「祈り」と捉え、社会的・政治的な課題と詩的想像力を交差させることで、現代における新しい祈りのあり方を模索する。
緊張感のある社会課題に対し、軽やかでユーモアのある身体的アクションで介入するのが特徴。映像や写真、刺繍、海に潜る行為など、多角的なアプローチで表現を続けている。
▼主な展覧会
2026年 グループ展「恵比寿映像祭2026 」東京都写真美術館、東京
2022年 グループ展「六本木クロッシング2022:往来オーライ!」森美術館、東京
2019年 グループ展「現在地:未来の地図を描くために[1]」金沢21世紀美術館 、金沢
▼主な受賞歴
2014年 第17回 岡本太郎現代芸術大賞 岡本太郎賞 受賞

写真家 石川県生まれ。対象がはっきり見えていなくても存在を経験によって知覚できる脳の補完作用(見立て/パレイドリア)をテーマに、身近な素材をすりガラス越しに撮影したり、写真を縮小拡大などして脳が視覚情報を処理する過程で起こるエラーを再現する。近年ではモチーフに「犬」を起用したり、剥製を撮影し生命を認知できる境界を捉え直している。
▼主な展覧会
2026年 個展「ハチミツと砂」BEAST、デンマーク
2025年 グループ展 KG+展示企画「SHINSHOKU|シンショク」 FabCafe Kyoto、京都
2025年 個展「GRAY ROOM」中央線芸術祭、東京
▼主な受賞歴
2021年 SICF22オーディエンス賞 受賞

幼少期にいっしょに遊んだフィギュアやぬいぐるみ、テレビゲーム、見ていたアニメのおもちゃ、何かわからないけどグッとくるもの。
その雰囲気、やわらかさ、表情から陶器のフィギュア、絵画などを制作。
▼主な展覧会
2025年 グループ展「ART BIT MATRIX -TOKSATSU to VIDEOGAME-」MIZUMA GALLERY、シンガポール
2024年 グループ展「キャラクター・マトリクス」BUG、東京
2022年 個展「セラミックマウンテン」kumagusuku、京都

人間不在の空間や植物園へのリサーチを基に、3DCGによるパラレルワールドを構築し、制作している。
人工物と自然物の間に存在するものや、テクノロジーによって人間が実在させている世界に着目している。
▼主な展覧会
2026年 個展「Ultra Visible」Gallery KTO 新宿、東京
2025年 個展「Nゴン湖ホテル」日本橋高島屋美術画廊 WALL NEXT、東京
2024年 個展「もともと別の世界にいたようで」銀座 蔦屋書店、東京
▼主な受賞歴
2024年 第1回BUG Art Award ファイナリスト選出
2023年 第21回アートギャラリーホーム 社長賞
2022年 長亭gallery 奨励賞

1993年生まれ。京都市立芸術大学大学院絵画専攻修了。考古資料や博物館に収蔵されたものに着想を得て、絵画を制作しています。ひとつの形や視点に定まらないイメージを、透明・半透明の支持体や立体的な構造を用いて制作しています。
▼主な展覧会
2026年 個展「並んだ時間」AWASE gallery、東京
2023年 個展「柳は緑、花は紅 気積をめくる」熊間、京都

2023年 東京藝術大学美術学部油画専攻 卒業
主にスプレーや綿布、廃材、既製品などを使って絵画制作を行う。
これらの素材は、描く行為を支える物質であると同時に、絵画の構造を形づくる要素でもある。
画面に現れる人体は、個人を示す記号を欠いた匿名的な存在として描かれ、関心は「人物像の表現」ではなく、「身体という存在の在り方」そのものに向けられている。
▼主な展覧会
2026年 グループ展「明歴々露堂々」 GoyoGallery 、東京
2025年 個展「からだと構図」アートかビーフンか白厨、東京
2025年 個展「空間のひげ」TAKU SOMETANI GALLERY、東京
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誕生日を同じくするサ世木と徐美玉によるアートユニット。出身はそれぞれ温州と広州で、現在は主に東京が拠点。木版画を始点として様々な版画表現を漂流、物品のリサイクルや廃材を利用した制作やインタラクティブな表現など、多種多様なアート活動を展開中。文字そのものの語意と視覚表現を融合させた独特の表現を用い、国境や文化の交差点、揺らぐ境界や疎外者の在り方を探求している。
https://www.instagram.com/zer0_9_1_4/
▼主な展覧会
2025年 グループ展「BENTEN 2025」王城ビル、東京
2025年 個展「祛浪漫・De-Romanticize」美學校スタジオ、東京
2024年 グループ展「開発の再開発|いつでもルナティック、あるいは狂気の家族廃絶」gallery αM、東京

現在、私は主に木の板を彫り、そこに油絵具を施す技法を用いて作品を制作している。この技法は、木版画の版そのものが持つ美しさと、それを自分の表現に取り入れたいという思いから生まれた。
また、私の作品はタイムトラベラーが訪れた場所、目にしたものの記録がテーマである。
このテーマは私の想像力を広げ、未知の世界を探求する方法でもある。
▼主な展覧会
2025年 個展「すみか Habitat 」 CANDYBAR Gallery 、京都
2024年 個展「SLOW DOWN TIME」TARTCH、台北
2016年 個展「Faded Scene」ガーディアン・ガーデン、東京
▼主な受賞歴
2022年 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 第1回 MIMOCA EYE/ミモカアイ 準大賞
2020年 東京藝術大学修了展 東京メトロ文化財団賞 受賞
2015年 第13回グラフィック「1_WALL」グランプリ

千賀健史は東京と滋賀を拠点に活動する写真家・美術家。個人的な経験や社会の記憶、制度と権力の関係を起点に、写真、映像、製本、インスタレーションを横断して作品を制作する。近年は詐欺、群発自殺、インスタント物語、虚偽記憶、予行演習、民衆演劇、プラセボなどを中心に不可視の社会構造を調査と実践によって浮かび上がらせ、個人の経験と社会構造が交差する地点を探っている。
▼主な展覧会
2025年 グループ展「ニューSMoAコレクション」滋賀県立美術館、滋賀
2024年 個展「まず、自分でやってみる。」BUG、東京
2024年 グループ展「現在地のまなざし 日本の新進作家 vol. 21」東京都写真美術館、東京
▼主な受賞歴
2025年 T3 NEW TALENT AWARD 受賞
2025年 ACC日本 個人フェローシップ 受賞
2022年 シンガポール国際写真祭 ダミーブックアワード 受賞

1990年東京都生まれ。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。
制作を始めた当初は、訪れた土地の風景や生活文化に過去の体験や記憶、フィクションを重ね合わせたドローイングを制作しながら、書籍・広告等のクライアントワークを行っていた。近年は身の回りにある印刷物とドローイングのコラージュに取り組み、自身の精神・身体のゆらぎと社会との接続を試みている。
▼主な展覧会
2024年 グループ展「いそげ!」狛江の小さな沖縄資料館 コマスタ、東京
2021年 個展「living」海老原商店、東京
2014年 個展「PERMANENT CULTURES」ガーディアン・ガーデン、東京
▼主な受賞歴
2014年 第31回 ザ・チョイス 年度賞大賞
2013年 第9回グラフィック「1_WALL」グランプリ

2025年、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。
彫刻、インスタレーション、キネティック・メディアなど、ジャンルを横断して制作する。
故郷・長野県諏訪地方のアニミズム的な思想を背景に、物体に宿る霊的な存在や精神が、現代の生活の中でどのように受け継がれていくのかを、作品制作を通して探る。
2023年には架空の玩具会社「Bombori Studio」を立ち上げ、活動の幅を広げている。
▼主な展覧会
2026年 個展「 Error Gear 」 NICK WHITE GALLERY 、東京
2023年 グループ展「Another Day Another Dollar」元映画館、東京
2023年 個展「 WE ARE NOT ALONE. 」 T.W.I.Y gallery 、大阪

川や池の水面、成長して枯れる植物、生物の神経や細胞、風景など自然界に流れる線を写し取ることで、時間の流動性や生命のいとなみを可視化したいと考えており、線を写し取る方法として、主に銅版画のドライポイント技法を用いている。私にとって版画を彫る、刷る行為は、物事を観察して想像上のイメージを描き、自然界に本来なかった「線」という概念を、絵として実体化させ世界を探るという、太古から続く人類のいとなみをなぞる行為でもある。
▼主な展覧会
2026年 グループ展「TOKYO ATLAS「座標」」WHAT MUSEUM、東京
2026年 グループ展「明かりを灯し、そこを棲家とする 小西景子 / 西村涼 二人展」京都アートゾーン神楽岡、京都
2026年 個展「TOKAS-Emerging 2026 私の生命を旅する/形象を追放する/風景を見つめる」トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京
▼主な受賞歴
2024年 Kyoto Art for Tomorrow 2024 ー京都府新鋭選抜展ー 朝日新聞社賞
2020年 第19回南島原市セミナリヨ現代版画展 朝日新聞社賞
2019年 AFAF AWARDS 2019 ギャラリスト賞

1996年福井県生まれ、現在、石川県に在住。来年は富山県に移住しようとしている。職場でとった電話のメモや、帰り道必ず挨拶してくれるお爺さん、毎週金曜日の習い事など、生活する中で気になっているモノやコトをきっかけに、生き物のようなかたまりを作っている。キャンバスや粘土、電子工作など、様々な素材を用い、時に平面や立体を横断しながら、「気になっている」ものに含まれる違和感を再現しようと試みている。
▼主な展覧会
2025年 グループ展「となりあうにわ」茨木市福祉文化会館、大阪
2024年 個展「ライフ・イン・石引」cumonos、大阪
2023年 個展「みどりのトーダイ」GALLERY MoMo Roppongi、東京
▼主な受賞歴
2021年 京都市立芸術大学作品展 2020 大学院市長賞 (作品買い上げ)
2019年 第30回美浜美術展 大賞
2018年 シェル美術賞展 学生特別賞

2022年に山形で発⾜したアーティスト・コレクティブ。これまでメンバーの変遷を経ながら、「いきること・さまざまなものにあたること・ばったりとでくわすこと」をコンセプトに、「いき・あたり・ばったり」をテーマに活動してきた。各地で実験的なアートプロジェクトを展開し、地域社会との対話や共創を重視した場づくりへと活動を発展させている。
▼主な展覧会
2025年 グループ展「DOUBLE ANNUAL 2025 アニュラスのじゃぶじゃぶ池/omnium-gatherum」国立新美術館、東京
2025年 グループ展「BENTEN 2 Art Night Kabukicho」王城ビル、東京
2024年 グループ展 「SUPER WOOD STOCK FES!!!!」山中suplex 、滋賀
▼主な受賞歴
2026年 東京藝大 I LOVE YOU プロジェクト2026 公募D:エンターテインメント×社会課題解決 採択
2025年 CAF賞2025 入選

2000年千葉県生まれ。2023年に多摩美術大学絵画学科油画専攻を卒業。
自身と関わりのあるモチーフや無関係なモチーフを題材に絵を描く。また、それらを表す“言葉”との関係性や構造にも関心を持ち、「単語帳」というテキスト形式で表現している。
▼主な展覧会
2026年 グループ展「TOKYO MALE ART FAIR 2026」北千住BUoY、東京
2025年 個展「フルーツバスケット」BUG、東京
2024年 二人展「風の裏側」Art Center Ongoing、東京
▼主な受賞歴
2024年 第2回BUG Art Award グランプリ
2023年 第58回神奈川県美術展 入選
2023年 令和四年度 多摩美術大学 卒業・修了制作展 優秀賞

1986年兵庫県生まれ。都市やデジタル空間での「遭遇」を記録し、公共における権利や実存の変容を追求する。近年展開する「ランダムエンカウント」シリーズでは、Google ストリートビュー上の落書きを採集し、低解像度なデジタル情報を木彫へ翻訳・再構築。古典的な物質化を通じ、情報の私有化と公共の記憶の変容を注視しながら、彫刻という実践によってその曖昧な境界線を問い直している。
▼主な展覧会
2025年 個展「High Tide」 Open Contemporary Art Center、台北
2025年 個展「ランダムエンカウント」CAPSULE、東京
2024年 グループ展「BankART Life7 UrbanNesting:再び都市に棲む」BankART Station、神奈川
▼主な受賞歴
2019年 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019 公募大賞 準グランプリ

台湾・台北市生まれ。2012年に東京造形大学大学院造形専攻を修了後、東京を拠点に制作活動を続けている。現代消費社会における日常のメディア断片を題材に、精緻な手仕事によってそれらの形態と意味を再考し、急速な消費サイクルに覆い隠された異様さや記憶の断層を掘り起こす。「スーパーマーケットのチラシ」シリーズ、「ジュースボックス・セルフィー」、「最後のCDプロジェクト」など、長期的な連作を通じて、大量生産と日常に潜む批評的側面を問い続けている。
▼主な展覧会
2026年 個展「最後のCD」TheCube Project Space、台北
2024年 個展「LEE KAN KYOのNET」NADiff a/p/a/r/t、東京
2016年 個展「チラシXL」新宿眼科画廊、東京
▼主な受賞歴
2022年 GQ台湾 MOTY2022 年間最優秀アーティスト選出
2014年 第10回グラフィック「1_WALL」グランプリ
